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2017-05-03

How do you make an adventure cycling handlebar?/チャリダー必見!最強ハンドルバーテープの作り方

Hello! I am KAZU of the adventure cyclist.
Today I will show you how to make a handlebar I am using too.
ども!今日はチャリダー必見☆自作アドベンチャーサイクリング仕様の最強ハンドルバーの作り方!僕も旅中に先輩チャリダーさんから伝授してもらったこの技。現地調達可能で安値、そして最強といいところ尽くめっ!是非参考にしてみてください。


Adventure cycling has a difficult environment. Rain, dirt road, slip, push up … This is a strong handlebar that can be used in various situations.
僕も旅の当初は既存のバーテープを2重にして使ってたんですけど、雨で濡れると乾きが遅く不快だし、重い自転車で坂道を押し上げるとズレてくる…。転倒したり擦ったりでキズがつくとすぐに切れてしまうのも難点でした。調達しようにもバーテープは安くはないし、一般的に販売されていない国も多い…。そんな世界規模チャリダーのお悩みを今日は一気に解決します!

 

Contents

材料/material

・自転車のチューブ(中古でOK)・ビニールテープ・着色用にマーカー・木工用油性ニス・ブラシ(ニス用)・固定用テーピングテープ(25mm)

 


⑴ First cut the tube. About 2cm〜2.5cm
はじめにチューブを帯状に切ります。だいたい2cm〜2.5cmくらいがいいと思います。チューブを開くと中にパンク時に発見しやすいように白い粉が入っていますが、それは拭き取っておきましょう。

 


⑵ 10 cm tube on the back of the brake. Next wrapping from the bottom.
まず10cm程度切ったチューブをブレーキの留め具を隠すように置き、次にバーの下からノリシロをつけて巻いていきます。市販のバーテープと同じ要領です。バーの端ピッタリから巻き始めてOK。仮止めにはビニールテープを使っています。

※巻き始める前にブレーキの最終位置確認を!このハンドルテープは完全に固定されます。

 


⑶ next, Taping tape double winding.
チューブを巻き終わったら次にテーピングテープを巻きます。これはバーの端からテープが半分ほど飛ぶ出した位置から巻き始めます。飛び出している部分は後でバーのパイプの内側に織り込んでおきます。チューブは収縮するので巻きやすいですが、固定用テープはシワになりやすいので要注意。これもノリシロをつけながら丁寧に巻きましょう。

 


⑷ Coloring. really hard. . but, I do not recommend paint.
次に色をつけます。ここが一番時間かかるかも…。。とても地味なで辛い作業ですwでも、愛があれば大丈夫!最後にニスを塗るのですが、床などに使う着色ニスがあればこの項目はパスしても大丈夫です。しかし、着色ニスはあとで色落ちをすることがあるのでグローブやユニホームに色が移ってしまう可能性があり、あまりお勧めできません。

 


⑸ Varnish coating & Drying.
最後にニスでコーティングしていきます。ペンで着色するとムラがあるように見えますが、ニスを塗ると目立たなくなるので大丈夫。よく乾かして2.3回丁寧に塗りましょう。

 


OK! It is completed! Let’s go the adventure!
お疲れ様でした!これで完成です!!

ハンドルはちょっと太めになりますが、重たい自転車を長距離走らせるには、これくらいチョイ太めの方が力が入りいいと思います。そしてクッション性の少ないカチコチハンドルに『手は痛くならないの?』と思ってしまいますが、この技を伝授していただいた先輩曰く『ハンドルを柔らかくする前に手を鍛えろ!』とのことでした(笑)確かにクッション性のあるハンドルはすぐズレちゃうし、力が逃げますからねw

実際使ってみると1年くらいはどんな環境でもへっちゃらです。自作装備にすると愛着も湧くし、更に旅に出たくなりますよね!さー冒険に出かけましょう!

 

今回 使用した物はコチラ

 

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